工場夜勤の辛さは経験者にしか解らない

夜のイラスト

工場夜勤の辛さは経験者にしか解らない

皆様こんにちは。とある工場でライン作業に従事しているアラサー男子、三田です。
工場勤務でツラいことといえば、皆さん何を思い浮かぶでしょうか?そう、自分の場合は断然夜勤です。
朝から夕方にかけて働く8時間と、夜から朝にかけて働くフルタイムって同じ時間なのに、拘束時間がすごく長く感じます。

最初工場で働いた時期は20代前半だったので、夜勤が続いていてもある程度眠ればリセットできました。ただ、自分ももう30手前。年齢を重ねるにつれ夜勤はキツくなってきました…。
もちろん深夜のほうが時給も高いですし稼げますが、そのぶん体調管理はしっかりしないといけません。前よりも風邪を引きやすくなった気がします。

集中力を持続させるのが大変

「夜勤をすると眠くならない?」と聞かれますが、まあ確かに眠いであります。ただそれ以上にキツイのは集中し続けることです。
担当するところによっては結構手を動かすところがあるので集中するぶん、眠気はあまりおそってきません。ですが、チェック関連のラインを任された場合はなかなかツラいですね。もちろんちゃんと確認していますが、少しでも違うことを考えるとミスに繋がるので数時間ひたすらチェック。ちょっと発狂しそうになります。
個人的に眠気が一番おそってくる時間は明け方です。そんなときに頭を使う作業になると自分との戦いに。夜勤のときは基本「眠いときに眠れるって幸せだよな~」と思いながら仕事しています。

夜勤明けの目の冴え具合は異常

「夜勤終わった後にがっつり眠れば良いじゃん!」って思う人もいるかもしれませんが、なんか仕事が終わったら目がパッチリ冴えるんですよ。むしろこれから飲み行くかー!って気分になります。飲んだら絶対後悔するので、最近はしないですけどね。夜仕事だから眠らないとって思うと、なかなか寝付けないこともあります。もちろんいつ寝たか分からないくらい爆睡ってときもありますけどね。でも最近は眠れるコツを少しずつかんできました。夜勤の翌日が休みだったらめちゃくちゃ嬉しいです。

手続き関連が少し面倒くさい

結構不便に感じるのは、役所や銀行とかで何かしらの手続きをするときですね。そういうところって朝から夕方までしか開いていないので、夜勤明けが続く場合は仕事終わりの朝一で行かないといけません。休みのときに行っても良いですが、この手続き関連で貴重な休みが終わるのは損した気分になるじゃないですか。休日は自分の好きなことを楽しみたいので、手続き関連はまとめて行くようにしています。

夜勤は給料が高くなるとはいえ、やっぱり人間は夜眠るのに限ります。睡眠時間が同じでも夜のほうがぐっすり眠った感じがするからです。
夜勤が続くと慣れはしますが、陽が落ちてから「これから仕事か…」となるのは荷が重くなるので、朝活動するのが一番ですね。